ドラゴンアッシュみたいなあんちゃんが替え玉対決を仕掛けてきた

2018.05.19.Sat.21:22
61:名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 01:35:59

行きつけのラーメン店で、いつものようにとんこつ・カタ麺・ネギ多めを注文した。
おいらが注文して5分ほどして向かいに座った、ちょっと怖そうで強そうな、ドラゴンアッシュみたいなあんちゃんは、「とんこつチャーシュー・大盛」を注文した。

俺は内心に、「あえて大盛注文する奴がいるんだなあ・・・替玉知らんのかな」と思って、おいらはおいらのラーメンを食ってた。
とりあえず、一玉分の7割くらいを食い終えた時点で店員さんに替玉を注文する。

すると、向かいの怖いドラゴンアッシュが、『何!そんな制度があんのか!』みたいに器に向けてた顔を、ぶわっと起こして、こっち見たり、店内を見まわしたりしてる。

おいらの替玉が器に入った時点で、ドラゴンアッシュは凄い勢いで、大盛りの麺をすすり倒して、「すんません!こっちも替玉!」
こらこら!「こっちも」って言うな。

で、おいらはこの店で食う時は最低二回替玉すると決めてるので、次の替玉を注文した。
するとドラゴンアッシュが、また『何!また食うんか!』みたいに顔を上げてこっちを見る。
怖い。こっち見んな!

そんで、ドラゴンアッシュも替玉を速攻食って、「こっちももう一つ替玉!」って言ってる。
だから「こっちも」って言うなって。

おいらは、まだ食えるので、もうひとつ替玉を注文。
ドラゴンアッシュ、やっぱり反応する。
なんか意地になってるみたいだ。

慌てて2回目の替玉も食って、「こっちももう一つ!!!」
お連れ様とかじゃないので「こっちも」はやめてください。

俺は、その替玉で最後にして、妻子が食い終わるのを待った。
ドラゴンアッシュ、『なんだ、もう終わりかw』みたいな顔で、店員に言う。

「替え玉、俺だけもう一つ」

すんません、負けました。
ていうか、最初に大盛り食ってる時点で、ドラゴンの勝ちだろ!

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