クリスマスの日、「謎の箱」が枕元にあった

2018.04.20.Fri.18:54
一昨年のクリスマス・・・25日の朝
俺は何事もなく24日をすごして目を覚ました。

何か違和感がある・・と思ったら、枕元に謎の箱がおいてあった。

おいおい・・・プレゼントをおいていくような人もいないのになぜ・・・?
本気で自分の目を疑った。本気で夢を見ているようだった。

一瞬のうちに様々な思考が交錯した。
これってあれだよな・・・?赤い服のおっさんの・・・?
いやまさか、ありえない
しかしこれは・・・

まずは状況を確認した。
彼女とかはいない。
カーチャンは寝ているし、プレゼントなどこの歳の息子に置いていくわけがない。
トーチャンは仕事にいっている・・・カーチャンと同じく息子にプレゼントをするガラでもない。

じゃあ一体誰が・・・?
というか中身は何なのだろうか?
俺は箱に手をかけた。
おそるおそる開けてみると・・・


マンガンの単三電池8本だった。。。

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