12月23日

2014.10.21.Tue.15:25
忘れもしない小二の冬。弟は幼稚園の年長。
12月23日に電話が掛かってきた(黒電話だったな)。出たのは親父。

「はい、もしもし、ええ、○○です。・・・はい・・・はい・・・え?なんて?ちょっと待ってくださいよ、子供たちはごっつ楽しみにしとる・・・ちょっと!ちょっと!・・・あかん、切れたわ」

その後、正座してオレらに向き合った親父が言った言葉。

「おまえらよく聞け。サンタさんな、今年は忙しくて来られんそうや。なんか事情があるんやろ。おまえらも素直にあきらめや」

10年くらいしてから殺意が湧いてきた。
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